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フレンチ・ブルドッグ・メスの里親募集の写真
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すだち ♀

フレンチ・ブルドッグ/13歳8ヶ月/関東

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動物病院で最低限生かされ続けたフレブルさん

自己紹介

わたしの名前はすだち
フレンチ・ブルドッグで誕生日は2012年7月5日です。
年齢は13歳8ヶ月で、年齢層は シニア犬 です。
体重は6.2kgです。

募集経緯は、飼育放棄です。
性格は、さみしがり屋、大人しい、人懐っこいと言われています。

性格やアピールポイント

本当に今日まで、仮にも動物病院で管理されていたのかと
目を見張るようなひどい状態。
ガリガリに痩せ、皮膚状態も最悪。
目もケアはされていない。見えていない。
しかも直前に慌ててエコーをしたら
腎臓に悪性の所見のある腫瘍らしき影があることがわかったと。

とっても可愛い女の子だった。
抱っこが好きで、ご飯が好きで、ホットカーペットを気に入り、そこで丸まっていびきをかいて寝ている。
撫でられると嬉しそうで、
他の犬がバタバタ走り回ると興奮してワンワン鳴く。

無茶苦茶意思疎通出来るじゃん。
でたらめに可愛いじゃん。

抱っこをしたら、見えない目で私を見上げて、
私の顔の匂いを不思議そうにかいでいました。

現在預かりボランティアさんの下、
丁寧な食事管理と医療措置を施され、
徐々に状態が回復しております。

*募集経緯
ある日、「犬を引き取ってくれ」と八王子にある縁もゆかりもない某動物病院から突然連絡が来ました。

3年前に飼い主に預けられたシーズーがいて
飼い主とは連絡が取れなくなり、
この度やっと飼い主が認知症になり施設に入所している事を突き止め
所有権放棄をさせたから、一刻も早く引き取って欲しい。
飼い主からは3年間のホテル代も払ってもらえず、
莫大な費用が嵩んでいる。
支払いのない犬なので最低限生かすための世話しかしていない。皮膚状態がかなり悪いがお金を払ってもらっていないので最低限の治療したかしていない。

というもの。

かなり大きくやってる病院です。
スタッフもいっぱい抱えていて、
ホームページには何やら善良そうな病院の行動指針が掲げられてます。

それだけ、たくさんの自称「わんちゃん大好き」なスタッフがいて、誰1人として、その犬を気にかける人はいなかったのか。
狭いケージの中でただ生かされる生活を送って
痒さと寂しさに耐えていた犬を
助けてやれる人はいなかったのか。

もうツッコミどころしかないけれど、一旦話を聞くかと病院に電話をしたところ、
私たち被害者なんで、というスタンスで、
あんたたち、保護団体なんでしょ?犬が好きなんでしょ?
引き取ってくれるんでしょ?という態度。

で、よくよく話を聞いたら、実は同じ飼い主のもっと状態の悪いフレンチブルドッグもいる、との事。

ただその犬は、シニアで、皮膚の状態もより悪く、
斜頸で、ケージの中でくるくる回っているだけで、人間と意思疎通ができず、
【ただ、生きているだけの状態だから安楽死予定だ】
と言った。

その動物病院では
認知症になった動物を無価値なものと認識するようだ。
飼い主さんが診療に連れてきた大切な犬たちに関しても
内心はそう思って接しているのだ。

その言葉を聞いた瞬間、
その犬もまとめて引き取ります、と答えていた。

電話を切った私は、
やり場のない感情でわんわん泣いた。
なんで、こんなクソみたいな奴らの尻拭いをするのか。
引き取らなければ殺すと、なぜそんな事を他人に突きつけることができるのか。
動物好きの看板を掲げた金の亡者たちには
我々がどんな思いをして活動をしているのかなんて、わかるはずがない。

動物の生き死になんて何年経っても慣れない。
慣れてなんかやらない。

その後、メールでのやり取りで、
シーズーは最後まで大事に飼ってくれる家が見つかったから
フレブルだけ引き取って欲しいと連絡が来た。

でも私は知っている、
そのシーズーが一般家庭ではなく、私がインスタをフォローしている別の保護団体が引き取ったということを。

そんなところまで私に嘘をつき、
メールでのやり取りは、
病院の損害になるから世話は最低限しかしていない。
自分たちがどれだけ被害を受けたのか、というお金の話ばかり。

人間と意思疎通のできない、お金のかかる、
ただ生きているだけの犬を本当に引き取るのか?
という念押しのメールが来た。

それに対して実際に私が返答したメールが
こちら↓
------
営利目的でしか動物と接することのできないあなたがたと
我々とでは考え方の根本が異なっているのかと思いますので、
ただ普通に25日に館林までフレンチブルドッグを連れてきてください。
こちらは、縁もゆかりも無い動物病院の経営に損害を与えた、安楽死予定の、人間に愛想を振りまけない脳障害のある老犬を、
縁もゆかりも無い動物病院の経営にこれ以上損害を与えないように引き取って、
新しい名前をつけ、非営利団体として皆様からご支援いただいた資金を切り崩し、
お金をかけて最適な治療を積極的に施し、愛される家庭犬として看取る算段をしているのです。
覚悟をしたから引き取ると言っているのです。
----

こっちの覚悟を舐めないで欲しい。

そして、
フレンチブルドッグは我が家にやってきた。

お迎え費用

¥36,000※OMUSUBI事務局に手数料は入りません。

お迎え費用に含まれる項目
医療費
その他活動支援金など

譲渡費用詳細は別途記載

譲渡可能地域

茨城県神奈川県東京都群馬県栃木県埼玉県千葉県

作成・更新情報

作成日: 2026年04月04日

基本情報

フレンチ・ブルドッグ

女の子

2012年7月5日生まれ

13歳8ヶ月

小型犬

避妊去勢:

単身者:不可

高齢者:

特徴

保護団体

Group Logo

Delacroix Dog Ranch

シェア

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その他、健康状態や譲渡条件、などの特記事項

*健康状態
避妊手術済
フィラリア(-)
血液検査
混合ワクチン接種

募集Q&A

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公開されているQ&Aはまだありません。

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