メニューロゴ
検索

特定非営利活動法人JAZZY DOG LIFE

Group Logo

設立の背景・想い

活動当初は、殺処分ゼロ!1頭でも多くレスキューして譲渡する事に必死でした。 当時住んでいた県は「殺処分ゼロ」を達成していたので、他県の収容犬に目を向けていましたが、 ある日、殺処分ゼロのセンターには譲渡不可とされた犬たちがいることを知り見学へ行きました。 最新のセンターは冷暖房完備で清潔な個室でしたが、収容犬たちの1日のお散歩時間はたった15分。土日祝日は給餌・給水のみ。 譲渡不可とされた犬たちは、満足のいくお散歩もなく、到底犬らしいとはいえない生活を一生送らなければならない現実に衝撃を受けました。 人間達のエゴにより生き地獄を味わう罪のない犬たちの存在を知った時、「殺処分ゼロ」でなはく「大切な命を放棄しない社会」を目標にしなくてはならないと強く感じました。 「大切な命、放棄しない・させない社会づくり」実現のためには 保護・譲渡活動だけでなく並行して犬に関する様々な啓発活動を積極的に行い、理解と共感を拡げていく。 これは単に犬や猫の問題ではなく、私たち人間と同じ大切な命の問題であること。 それぞれの立場で大切な命と真剣に考え向き合うことこそが、様々な問題を解決するための唯一の方法だと考えています。 活動場所は周囲への配慮と動物福祉『5つの自由』を満たすことのできる環境が必要だと考え、 周りに住居がなく、猟犬種や牧羊犬種も十分に運動できる広さがあり、夏の涼しさ、晴天率の高さ、積雪量の少なさ、交通の便の良さも揃っていた長野県小県郡長和町に決めて、2023年移住しNPO法人を設立。 保護活動と啓発活動を通じて 現在起きている犬に関する様々な問題が社会全体の問題として広まり、人々の意識が変化する。 消費者の目が厳しくなれば悪質な事業者は減り、 人間のモラルが向上すれば犬の逸走や身勝手な放棄が減り 保健所に収容される犬の数が減り、結果的に殺処分を減らすことに繋がると考えています。 「大切な命、放棄しない・させない社会づくり」を目標に私たちJAZZY DOG LIFEは活動します。

この団体のほしい物リスト

Amazonの「ほしい物リスト」を利用して、犬猫を保護するために必要なペットフードやグッズなどを保護団体に寄付することができます。自分で飼うことはできないけれど、保護犬・保護猫が新しい飼い主さんを見つけるために何かしてあげたいという方は、ぜひ保護団体の活動をご支援ください。

特定非営利活動法人JAZZY DOG LIFEの保護犬・保護猫
1