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ウルフマン ♂
雑種(ミックス犬)/2023年5月生まれ/関東
ぼくの名前はウルフマン!
雑種(ミックス犬)で誕生日はわかっていません。
年齢は2023年5月生まれで、年齢層は 成犬 です。
体重は28kgです。
募集経緯は、保健所・愛護センター引き出しです。
性格は、さみしがり屋、明るい、人懐っこいと言われています。
常時180頭以上の犬が収容されている茨城県動物指導センターより引き取りました。
茨城県茨城町は県内でも特に野犬の収容頭数の多い自治体の一つで、
30キロ級の大型の野犬の群れが、林や畑を縦横無尽に走り回っております。
すベての犬の捕獲ができない以上、繁殖は防げず、
子犬もどんどん生まれてしまっている現状です。
若いながらもすでに野生で半年生きてしまうと人に対しての警戒心が養われております。
そのためセンターに収容されたら速やかに引き出し、人馴れ練習を開始しないと
成長してからだと手がつけられなくなってしまいます。
登録保護団体は、焦って引取るのです。
我々が茨城町の犬にこだわるのは理由があります。
ここの犬はもれなく皆名犬になると断言できる、名犬の血統なのです。
順応性が高く、遊び好きで面倒見がよく、他の犬と決して揉めない。
猫とも子供とも共生可能、家でのルールは教えなくてもすぐ理解し、ご飯の好き嫌いもなく、決して無駄吠えはしません。
人の指示を待ち、空気を最大限に読んできます。
動きはのっそりでクマのよう。
この子を引き取ろうと思ったのは、野犬として捕獲され、収容された集団房の中に居ても、
積極的に人に近づいてきたからです。
普通、人と暮らしたことのない野犬は、人からは最大に距離を取り、
壁にめり込むんじゃないかというぐらい、隅に固まって震えております。
そんな集団房での他の犬をよそに、彼は好奇心が勝つようでした。
これは人馴れがしやすいと判断し連れて帰ってきました。
家に連れ帰ってからはかなり長期間手こずりました。
彼は心のコップがすぐ溢れちゃうキャパの狭い男でした。
それはもうどんぐり帽子ぐらいの容積。
しかし最近では、お散歩も大好きになり、お散歩の時間になると
玄関扉の前でハーネスをつけられるのを恨みがましい顔をしながら待つようになりました。
お出かけも大好きなようで(一見そうには見えないのですが)
車の扉が開くとぴょんと飛び乗ってくれます。
そして何より、彼はどんな犬よりも面倒見がいい保育士さんのような男。
子犬が来ると自分も同じレベルで遊びに誘い
うざ絡みする犬が来てもうまくあしらい、
とにかくひょうきんで優しい男。
人間のことは怖くて家庭内野犬のようですが
当初に比べたら立派な家庭犬になったと思います。
最近ではシャンプーもじっと耐え、
譲渡会のときに被らされるどんぐり帽子も嫌がらず、
初対面の人にも静かに撫でられるまでになりました。
お散歩が非常にエアリーなので、お散歩ボランティアさんからの人気はNo.1です。
脱走対策をしっかりと取れ、
犬と暮らしたことがあるご家族でしたら
最高に個性的で味わい深い犬との生活が楽しめると思います。
¥48,000※OMUSUBI事務局に手数料は入りません。
| お迎え費用に含まれる項目 |
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| 医療費 |
| その他活動支援金など |
譲渡費用詳細については、「その他、健康状態や譲渡条件、などの特記事項」欄をご確認ください

